基本方針
- 個人のやる気を引き出すことを大切に考えています。
- 常に目的を持つこと、常に反省をすること。反省したら思い切ってやってみること。
- 自分の特徴を出すこと。
練習・試合の考え方
個人練習
合同練習日が限られているため、毎日の個人練習への取り組み方で差がつきます。内容は指導者と相談の上、各自に合ったものでプログラムを組んでいきます。どれだけやるかは本人次第。ライバルに勝つためにも一番大事な練習です。
全体練習
土・日・祝はグラウンドで全員そろっての練習です。自主練習の発表の場。大いにアピールしてください。うまくいかない場合、もっと上達したい場合には、積極的にスタッフに相談してください。監督、コーチ陣と大いに競い合ってください。
練習試合
大会で勝つために、あらゆるパターンを想定して試合を行っていきます。監督、コーチ陣と共に、真剣に取り組んでください。各大会のメンバー選考の目安となります。自分のできる最高のパフォーマンスを見せてください。
大会(公式戦)
常に目標を持って大会に臨んでください。もちろん目指すは勝利です。そして全国大会出場、さらには全国制覇!決して手の届かない目標ではありません。
南都流プレーのポイント
南都ボーイズでは、日々こんなことに気をつけてプレーしています。ほんの一部ですが、ご紹介します。
- 一流選手になるには、努力と感謝ができなければならない。
- 思った事、分らない事はすぐに聞け。
- いつもライバル意識を持て。
- 『勝ちたい』、『こうなりたい』と、欲を出して練習しよう。
- 野球に対して心から素直に取り組む。
- 怖がらず、積極的に突き進もう。
- 目で学び、聞いて学ぶ。
- やらされていると思わず、自分のためだと思ってやる。
- 試合は伸び伸びプレー。
- 真っ白な気持で白球を追え。
- 監督の作戦を理解する。
- 良い肉体的なコンディションを作り、それを保つ。
- 道具は大切にする。
- バント、スクイズと、自分の与えられた仕事を決めるか決めないかでゲームは決まる。
- イニングごとに風向きを確かめる。
- ボールが来る前に次のプレーを考えておき、再確認のため周りと会話する。
- 相手選手の肩の強さ、足の速さを知っておく。
- 打球が飛んできたら大声で指示を出せ。
- カットマンは外野手の肩の強さ、捕球の体勢を考えて正しい位置に入る。
- 併殺プレーは、まず先の走者を確実に。
- 練習時は常に試合をイメージして。
- 今やっている練習の意味を理解して練習する。
- 外野手は絶対に後ろにそらすな。
- 外野手はフライを捕る時、後ろから入り、利き手の近くで捕る様に。
- ヒットを打った時、全力で走り、そこから次の塁を盗む心構えでいろ。
- 二塁走者の時、自分より右側の打球は飛び出さない。
- 二塁走者の時、外野手の位置を把握しておく。(どこに飛べばヒットになるか予想できる)
- 走者の時は常に得点を意識して。
